まずは基本となるドレスのシルエットをおさえて、さらに自分の体型に合うデザインを把握しておけば、お店で選ぶのに困りません。
ここでは、ウェディングドレスのシルエットについて紹介します。
裾の形がアルファベットのAに似ていることからそう呼ばれるようになりました。
ウエスト部分がすっきりしていて、裾にいくに従って広がるデザインになっています。
縦長のシルエットのため、背を高く見せてくれる効果があります。
ウエスト部分がシャープですっきりとした形も人気です。
式場もあまり選ばない万能タイプのため、一般的にも豊富なデザインが揃っています。
ひざまでは体にフィットし、裾だけギャザーやフレアを入れることで人魚の尾びれのように裾が広がったスタイルです。
背の高い方にお似合いの形で、ラインの美しさを、さらに引き出してくれます。
大聖堂などでは式場の迫力に負けないために、引き裾を用いて、全体的な印象にボリュームを持たせます。
また、ゆとりを持たせたソフトスレンダーなら体型を選びません。
裾だけギャザーやフレアを入れることで人魚の尾びれのように裾が広がったスタイルです。
体のラインにフィットし、美しいラインのドレスで、とてもセクシーな印象です。
女性らしく、大人っぽい感じの方におすすめです。
上半身を締め、その分下半身のボリュームを見せるシルエットが特徴です。
スカートの下にパニエをはいてボリュームをだします。
もちろん、調整は可能です。
華やかな雰囲気はロマンティックで、まるで中世のお姫様のような印象で、大聖堂や古城などの迫力ある大きな会場でも負けない華のあるシルエットです。
ミディは中間を表すフランス語で、ふくらはぎの中央あたりの長さを示します。
ふくらはぎの真ん中くらいまでの丈をミディと呼びます。
軽やかな印象のこのドレスは、ガーデンウエディングなどカジュアルな式場にぴったりです。
足元が見える分、靴とのコーディネートも要注意です。