いくら気に入ったドレスを選んでも会場の雰囲気と合わないのではもったいものです。
ここでは、式場から選ぶウェディングドレスを紹介します。
やはり教会はシンプルで清楚な露出が少ないドレスがおすすめです。
肌の露出を避けてフルレングス、ハイネック、長袖がもっとも正式な装いですが厳粛な教会でも最近はそれほどうるさくないようです。
ロマンチックなイメージが先行していますが、キリスト教における結婚の意味を学び、失礼のない装いで挑むことを忘れないようにします。
ベールと手袋は必ず着用します。
ゆったりとした空間と長めのバージンロードに映える長いトレーンやベールは、きれいな花嫁をアピールできます。
ホテルや専門の披露宴会場は、天井も高く、広い会場で豪華な装飾や演出効果がとても華やかです。
華やかで、少し大げさなくらいの装飾があるほうがよいです。
照明によってキラキラと美しい光を放つスパンコールやスワロスキーを多く使ったドレスがおすすめです。
体型との兼ね合いも考えてベストなウエディングドレスを選びます。
ベールなどの小物使いも重要な役割を果たします。
ドレスをぐっと引き立ててくれる小物選びは出来れば専門家の意見も聞きたいところですので、オーダードレスならデザイナーの、レンタルドレスなら お店の人の意見をよ」く聞いてみます。
レストランやハウスウェディングでは、スペースにあまりゆとりがなく、カジュアルなスタイルで行われるため、まず動きやすさを念頭におき、軽やかに動ける素材とデザインを選びます。
トレーンも足さばきを考えるとまず不要ですので、あっても短いものにします。
Aラインやスレンダーラインのシンプルなドレスが最適です。
案外見落としがちなのが素材感です。
ゲストとの距離が近いだけに素材の良し悪しはとても良く分かります。
上質な素材で、デザインはシンプルに、といった感じがベストです。
ブーケは腕につける愛らしいタイプのリストブーケがおすすめです。
海外での挙式の場合、ドレスはしわになりにくい素材のもを選び、持ち運びやすいパニエなしのスレンダースタイル、マーメイドライン、細身のAラインなどがおすすめです。
ヨーロッパなどの聖堂では、宗教的な取り決めもありますので会場スタッフとよく相談します。
現地への発送サービスや、現地ショップでのレンタルサービスを利用する方法も考えられます。