ウエディングドレスを選ぶポイントは、自分の着たいものもそうですが、やはり自分に似合っているかが最も重要なポイントになります。
肌の色で似合う色が違ってきます。
色白の人はピンク、小麦色の人はオレンジという感じではなく、 色白の人ならこのピンク、小麦色の人ならこのピンクという感じです。
肌がオークル系で髪や瞳が茶系の方は、イエローベースの明るい色が映えます。
肌がピンク系で髪や瞳が黒系の人は、ブルーベースのしっとりした衣装が映えます。
そして、骨格によっても似合う衣装が変わってきます。
骨格がしっかりしていて、ボディにメリハリのある人には、シャープでかっこいいデザインが映えます。
反対に、きゃしゃで、小柄な、女性らしい体つきの人にはふわふわのかわいいデザインが映えます。
同じウエディングドレスの場合でも、式場の広さや雰囲気によっても見栄えが変わってきます。
大きく厳格な教会で式を挙げたいのであれば、やはり長いトレーンとベールの正式なウエディングドレスになりますが、逆にレストランなどでカジュアルに式を挙げたいのであれば、動きやすい軽やかなドレスが似合います。
予算との兼ね合いにもなりますが、レンタルとセルのどちらが良いかを考えます。
レンタルは気に入った衣装を選べ、レンタル料を払って日借りするので経済的です。
セルには高級既製服のプレタポルテとユーズドの2種類があり、予算によって使いわけられます。
オーダーにはデザイン・素材からすべてを決めて作るフルオーダーと、何パターンのデザインから型を選び、素材や細かなところを変えるセミオーダーの2種類があります。
披露宴を中座しておこなうお色直しは、時間的には大体20分〜30分かかります。
お色直しをせずに一着で通す場合は、ブーケなどの小物を変えたり、ヘアチェンジをすることで印象をグッと変えることができます。
やはりカラードレスを着て、列席の皆様に見ていただきたいというのが花嫁様の本音のところです。